要約
この無料のAI Bロール ジェネレーターは、短い世界の説明を次の予告編やdevlog用の番号付き撮影リストに変換する。ムードとカット数を選ぶだけで、エスタブリッシングワイドや質感インサート、シルエット、天候パスなど10種類の撮影準備済みプロンプトが、Seedance、Runway、Pikaをはじめとするどの動画モデル向けにも書き上がる。登録不要。このページで動画そのものは生成されない。渡されるのは計画で、映像を生成するのは自分自身だ。
AI Bロール ジェネレーターで作る、インディーゲーム予告編の撮影リスト
世界を説明し、ムードを選ぶと、番号付きのBロール撮影リストが手に入る。各カットには、そのまま貼り付けられるAI動画プロンプトが付いてくる。
すべての撮影リストに入っているもの
10種類の定番カット
どの撮影リストも、実績のある10種類のBロール定番カットから組み立てられる。エスタブリッシングワイド、質感インサート、シルエット、天候パス、トランジション。予告編を編集するプロが実際に使う組み合わせだ。カットの種類を当てずっぽうで選ぶ必要はない。すでに機能している型から選ぶだけでいい。
ムードが照明を決める
ノワール、シネマティック、ほか3つのムードから選ぶ。選んだムードごとに、すべてのプロンプトに組み込まれた照明と色の言葉が変わる。だから撮影されるカットは、ファンタジーマップに無理やり貼り付けたストック映像ではなく、あなたの世界のトーンに実際に合ったものになる。
そのまま貼れるプロンプト
どのカットにも、Seedance、Runway、Pika、あるいは映像を生成するどのAI動画モデル向けにも使える完全なプロンプトが付いてくる。コピーして、貼って、生成するだけ。プロンプトエンジニアリングは不要。言い回しもカメラワークの言葉も、すでに組み込まれている。
撮影リストから完成した予告編へ
遊べる世界を生成した時点で、一番難しい部分はもう終わっている。このツールが埋めるのは、その世界と、誰かが実際に観る予告編とのあいだの溝だ。シーンを説明し、ムードを選び、それぞれのプロンプトを好きな動画モデルに貼り付ける。出てきた映像をつなげれば、なんとなく似ているストック映像ではなく、自分が作った世界そのものに合ったBロールになる。ほとんどのdevlogがまさにこの段階で止まる。世界はできているのに、それを見せる映像だけが最後まで作られない。
- 世界やシーンを一度説明する
- ムードとカット数を選ぶ
- 各プロンプトをAI動画ツールに貼り付ける
- 生成したら、予告編やdevlogにカットをつなげる
よくある質問
実際に動画を生成しますか?
無料ですか?
カットの種類はどこから来ていますか?
AuxWorldの世界だけでなく、どのゲームエンジンでも使えますか?
入力した世界の説明はどこかに保存されますか?
10カットより多く取得できますか?
どのAI動画ツールにこのプロンプトを貼り付ければいいですか?
出力を使うのに編集経験は必要ですか?
あなたの世界には、もう映像がある
AuxWorldは、プロンプトを約30秒で遊べる世界に変える。世界を一つ生成して、この撮影リストをそこに向ければ、もう撮影は始まっている。